千葉大学医学部合格(日本医科大学合格、東京慈恵会医科大学合格、昭和大学合格 他)
僕はもともと英語にはある程度自信がありました。しかし、親から「あんたは発音が下手だから、音読の塾で鍛えてもらいなさい」と半ば強引に⁉ 東京英語塾に入塾させられました。
最初は正直、「発音が良くなればいいか」くらいに思っていました。ところが、東京英語塾は音読指導だけの塾ではありませんでした。特に、山野先生の洗練された構文指導は圧巻でした。 毎回の授業では、曖昧な和訳は一切許されず、
「なぜそのように訳したのですか?」、「理由は?」、「構文は?」
と、怒涛の質問攻めに遭います。適当に誤魔化すことは一切できず、徹底的に論理的に考えることを求められました。その結果、感覚的に理解していた英文が一気にクリアになり、文構造で迷うことが完全になくなりました。
1年半ほど指導していただいた後、山野先生の勧めもあり、受験対策として医学部専門予備校に入塾しました。東京英語塾を卒業した後は、英語の偏差値が65を下回ることは一度もありませんでした。その予備校では、最初は若い先生にご担当いただいたのですが、僕の成績を見た予備校の塾長から「もう少しベテランの先生のほうが良いのでは?」と提案がありました。
両親は担当講師が変わることに不安を感じていたようですが、英語の土台がしっかりしていたおかげで、誰の指導でも問題なく対応できる自信がありました。
逆に驚いたのは、医学部専門予備校で担当していただいたすべての英語の先生方から、「どこで英語を習ったのか?」と何度も何度も聞かれたことでした。東京英語塾で学んだ構文や単語の重要性を改めて実感しましたし、英語が完全に得点源となったことで、受験全体を有利に進めることができました。
今振り返ると、東京英語塾に入塾したこと、そして山野先生の指導を受けられたことが、医学部合格への大きな鍵だったと確信しています。
今後の目標:
山野先生から今後の目標を書いてほしいと言われましたので、一言。
「不老不死の薬を見つけて、ノーベル賞を取ります!」
保護者様の声
不出来な息子を導いていただきましたこと、大変感謝しております。
変に自信過剰なところがあり、中途半端に英語ができたため、先生に失礼な態度や反発もあったかと思います。
ある日、息子に英語塾の様子を聞いた際に、「あの人、本物だよ。」と言ったその言葉が今でも忘れられません。
その瞬間、親として「良いサポートができた」と心から嬉しく思いました。
この度、無事に結果が出て、家族・親族一同、皆胸をなでおろしております。
東京英語塾様にお世話になりましたこと、改めて感謝申し上げます。