速報!
9月S-CBT受験者のうち、1名が準1級に合格しました!
2021年 準1級合格者 計8名!
愚直にコツコツと数字を積み重ねれば、驚くような結果が出せるという証です。
引き続き、「日々の確固たる努力の積み重ねの中で結果が出せる」と生徒さん達に指導してまります。
9月は4講座が9月頭の時点で満席となりました。
多くの生徒さんに受講をしていただき感謝申し上げます。
希望の講座が決まっている方は、出来るだけ早めのご予約をお願いいたします。
<新規入塾希望の生徒さんへ>
夏休みが終わり、他塾で結果が出なかった生徒さんからのお問合せが何件かございました。
今年は特にオンライン受講の是非が話題になることが多くありました。
一度体験授業で対面とオンラインの両方を受けてみて、以下をご判断いただければと思います。
①オンラインで出来るもの(通塾負担の軽減)
②対面の方がよいもの(確実な理解が求められるもの)
<オンライン受講のメリットとデメリット>
オンラインを1年半やってみて、オンラインでも出来る(オンラインの方がよい)ことと、対面の方がよいことが分かってきました。
実際の受講割合を見てみると、対面:オンラインが半々となっています。
これは、対面受講とオンライン受講をされている生徒さんの数が半々ということではなく、
対面とオンラインを組み合わせ、「ハイブリッド受講」をされている方が多いということです。
メリット 通塾の負担が減る:
特に当塾の「音読補習」にその効果がはっきりと表れました。
オンラインを導入後、音読補習zoom受講者が対面の音読補習受講者の数を超えました。
多くの生徒さんが日常的に音読学習する機会が増え、英検の合格率が飛躍的に上がりました。
デメリット 理解度の確認がしづらい(生徒間の差がはっきりと出てしまう):
理解度の確認が必要な授業(文法、構文、長文など)は、対面が依然として生徒さんに人気があり、指導する側としても生徒さんの様子が分かる対面が優位だと感じています。
一方で、上位クラスに来る前に必ず受けてほしい文法、構文、長文講座を全ての生徒さんにzoomで受けてもらえるようになったことはデメリットを十分に補うメリットだと考えています。
今後はメリット・デメリットを考慮しながらうまく組み合わせていく方法が主流になると思います。
音読重視の当塾の授業は、受け身の授業の数倍の効果があります!
対面であれ、相互オンラインであれ、音読重視の当塾の環境を最大限利用し、
”黙読で口を閉じて英語学習している同学年の生徒さん達を圧倒する英語力”を、ぜひ身につけてください!