徹底して音読!大学入試までに8千語 東京英語塾 秋葉原

徹底して音読! 結果で勝負! 塾生全員が結果を出す塾!

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FAQ

FAQ

入塾のタイミングについて教えてください。

Q、入塾のタイミングについて教えてください。

A、どの時期から入塾していただいても3~4か月で全ての単元の学習が可能です。

時期によって、文法特化と長文特化(主に夏期や入試直前)の時期に分かれていますが、

当塾のカリキュラムは、年間を通じて全ての学習単元を繰り返し指導しております。

 

~受講料上限制度と入塾月について~

受講料上限制度について

Q、年の途中から入塾した場合はどのようになりますか?

 A、4か月以上通塾期間があれば、月割りで計算いたします。

 

Q、例えば3月31日に入塾した場合と、4月1日に入塾した場合で、たった1日でも月が替わると年間受講料上限制度の月割り計算は変わってくるのですか?

A、ご安心ください。保護者様側に受講料の面で有利になるよう、常識的な範囲でうまく入塾月を調整させていただいております。(例:月の後半入塾であれば、翌月入塾扱い等。)

 

Q、どの学年から入塾したらよいのでしょうか?

A、

中学生の生徒さん:学校で中学文法単元が一通り終わってから、入塾をお願いしております。

中学生参加目安:中学2年生の夏から(中学文法単元の基礎指導が終わる頃)

 

高校生の生徒さん:生徒さんの目標から逆算して、余裕を持って入塾をお願いしております。

高校生期間目安:

偏差値40⇒50 最低数か月~半年

偏差値50⇒60 最低半年~1年

偏差値60⇒70 最低1年

偏差値が上がるにつれて、長い指導期間が必要になります。

当塾で取り入れている「音読学習」は与えられた期間内で、効果を確実なものにするための学習法です。

生徒さんの受験までの時間は有限です。ダラダラと塾に通い続け、効果の出ていない期間を作らないようにすることが重要だと考えています。

 

Q、英語塾を探している。今から○○大学に行きたいと他塾に伝えたら、「難しい」と言われた。そちらで指導可能か?(特に入試直前期に多いお問い合わせ)

A、受け身の塾に比べ当塾の音読学習の効果が高いことは保証しますが、お話を聞いてみてから判断させていただきます。逆に難しい事例を快く受け入れる塾や予備校には注意が必要です。

入塾時期の話にも当てはまりますが、入試までの期間と生徒さんの英語力を照らし合わせてみて、英語を専門に教えている人間が「難しい」と判断したにも関わらず、難しい事例の生徒さんを受け入れる塾や予備校は、「高校卒業後も通ってもらうこと」を視野に入れています。

切羽詰まって正常な判断が出来なくなっている状態「藁にもすがる思い」で塾を選ぶと、短期で結果が出ない⇒転塾、転塾、転塾、、、を繰り返し、受講料が無駄になってしまうだけでなく、それよりも大切な生徒さんの限られた学習期間を失ってしまうことになります。

多少指導の軌道修正があっても、 ”確実に希望する結果が得られるよう” 余裕を持って入塾することをお勧めいたします。

 

準1級合格後は、どのように勉強したらよいのでしょうか?

Q、準1級合格後は、どのように勉強したらよいのでしょうか?

① A、思考力を問う問題に挑戦しましょう!(国公立最上位、国公立医学部など)

 

東大を始めとする国公立上位大学や私立の最難関大学の一部は、入試で英検準1級を英語試験免除(または得点換算)の基準にしていない大学があります。(徐々に、加点方式に変わってきてはいるようです。)

 

英語が出来ることの証明である準1級合格で、なぜ英語免除にならないのでしょうか?

理由は、英検は一定の英語力を証明するものであるが、思考力の高さを証明するものではないからです。

 

特に国公立上位の問題を見てみると、思考力と言語力(日本語含む)を問う問題が非常に多くなっています。

思考力や言語力は、生徒さんが生まれてから受験までの17年間の環境の中で培われるものです。

しかしながら、他教科同様、英語の思考力問題もパターンプラクティスで習得が可能です。そしてその数は100パターン程度と、数学などの他教科に比べ非常に少ない数です。

「英文解釈の技術」などと呼ばれているものは、この思考力を問う問題を分野ごとに分類したものです。

 

② A、英検準1級の高得点を狙いましょう!

上位校では準1級の合格点によってさらに得点換算を分けている大学もあります。

例:

2300点(準1級合格最低点)180/200点 換算

2400点         190/200点 換算

2500点         200/200点 換算

 

英検準1級に合格したのであれば、MARCHレベルの大学は、ほぼ確実にどこかに受かります!

「MARCHは確実だ!、じゃあもっと上に行くためにはどうすればいいのだろうか?」

次は「思考力を問う問題に取り組む」、「英検準1級高得点を目指す」など、

さらに上位を目指しましょう!

受講料上限制度を利用した効果的な受講の仕方を教えてほしい。

Q、受講料上限制度を使って上限いっぱいまで受講する予定です。効果的な受講の仕方を教えてください。

A、英語に集中できる環境を最低半年~1年ご用意ください。

受講料上限制度をご利用いただけるのであれば、こちらもご家庭の懐具合を気にせず、最適な講座がご提案できます。確実に結果を出すための細かな受講講座のレシピは、都度ご提案させていただきます。

 

モデルケース:

4月から高校1年生 保護者様が何度も「音読しなさい!」と叱っても、なかなか音読学習を始めようとしない音読が苦手なBさん

狙い:「半強制的な毎日の音読環境」を与える!

対面やzoomを組み合わせ、部活動や他塾とのバランスも取りながら、生徒さんが学習をきちんと継続できる無理のない範囲で、最適な講座をご提案させていただきます。慣れてくれば学習は自然と加速します。

ピンク・・・お勧めの講座

オレンジ・・・出席可能な全講座

 

 

上記のご提案の後に、よく聞く声:

Q、英語だけに集中して、そのほかの教科が疎かになってしまうことが心配です。

A、早めに2年適用の保険(準1級合格、有効期間2年)をかけておくことで、他教科の対策もしやすくなります。(英検準1級に、高校2年生の終わりまでに合格していることが理想です。遅くとも3年の6月まで)

 

生徒さんの学校生活全ての部分に言えることですが、ご家庭の経済状況やご自身の置かれている状況を冷静に分析し、受験までの計画を立てられる生徒さんはいません。

保護者様の導きによって、ある程度のレールを敷いてあげることも必要だと感じています。

受験で良い結果を残しているご家庭を見ていると、こちらも「うまいな」と思ってしまうほど、準備が万全であることが多く、たとえどこかの部分で失敗したとしてもいくつもの保険をかけ受験に臨んでいます。

東京英語塾では、英検準1級という最も強力な保険を ” 塾生全員 ” にかけさせていただきます。

絶対合格割引について

絶対合格割引は、「当塾の合格実績に大きく貢献していただける」と判断した生徒さんに対し大幅な割引を提供することにより、素晴らしい結果を残してもらうための特別割引です。

 

当塾の全ての講座(秋葉原教室は条件あり)に39800円で出席が可能です。

モデルケース:L2クラスレギュラーの高校生A君が、絶対合格割引で出席可能な講座

(2021年 2月現在)

ピンク・・・お勧めの講座

オレンジ・・・出席可能な講座

 

 

絶対合格割引 受講可能月:

・受験生 9月~受験まで

・受験生以外 1月~3月まで、新規入塾生は入塾2か月後(当塾の指導に慣れて)から

・受講料上限金額に達した場合、上記月以外でも絶対合格割引で受講可能 受講料上限金額の詳細は「Q&A 受講料上限制度について」をご覧ください。

 

大変お得な割引ですが、受講には条件がございます。

ご希望の方はお手数ですが、下記「絶対合格割引 確認書」をご一読ください。

 

確認書を要約すると、

①遅刻やサボり癖がある生徒さんの受講は制限されます。

②授業だけ出て、宿題をやってこない生徒さんの受講は制限されます。

③きちんと予約サイトから予約を行い、「受講のルール」通り受講してください。

 

上記は通常通り参加されている生徒さんには当てはまらないものです。

ご希望の方は遠慮なくお申込みください。

この割引を最大限利用し、ぜひ素晴らしい結果を残してください。

 

受講料上限制度について

受験までに全塾生を英検準1級に合格させるため、受講料制度の大改革を行います!

概要:受講料上限制度は、受講料のお支払い金額によって生徒さんの受講できるクラスに大きな差が出ないようにするための制度です。

高校生 1月~12月まで 年間受講料上限36万円(4月入塾の場合 27万円)

中学生 1月~12月まで 年間受講料上限28万円(4月入塾の場合 21万円)

毎月受講料表の範囲でお支払いいただきます。(上限金額の一括振込は承っておりません。)

 

 

 

 

Q、月々の支払金額に上限はありますか?例えば毎月4万円で9か月受講し、10か月後から絶対合格割引の条件で無料受講したいと考えています。(高校生の保護者様、上限36万円)

受講料表の範囲内であれば最大まで受講可能です。

生徒さんが無理のない範囲で受講してください。宿題の消化不良が見られる場合はご相談をさせていただきます。

 

Q、年の途中から入塾した場合はどのようになりますか?

 A、4か月以上通塾期間があれば、月割りで計算いたします。

 

Q、例えば3月31日に入塾した場合と、4月1日に入塾した場合で、たった1日でも月が替わると受講料の月割り計算は変わってくるのか?

A、ご安心ください。保護者様側に受講料の面で有利になるよう、常識的な範囲でうまく入塾月を調整させていただいております。(例:月の後半入塾であれば、翌月入塾扱い等。)

 

Q、夏期講習の受講料も、年間上限金額に含まれますか?

A、夏期講習、冬期講習(受験生のみ)、初回教材費など全ての受講料などのお支払い金額を合計し、上限金額に達したらそれ以上お支払いいただく必要はありません。

 初回教材費  +  月々の受講料  +   夏期(冬期)講習

     

=年間受講料上限金額

 

Q、来年の4月から高校生になりますが、上限金額は高校生と中学生のどちらが適用されるのでしょうか?

A、高校生の上限金額が適用となります。

 

Q、年間上限金額に達したら、どのような受講の仕方になるのでしょうか?

 A、「絶対合格割引(39800円ですべての講座に出席できる割引)」が無料で受けられるようになります。 

モデルケース:中学ハイレベルの生徒さんが絶対合格割引で出席可能な全てのクラス

ピンク ・・・お勧めの講座     オレンジ・・・出席可能講座

絶対合格割引については「時間割・受講料」のページ一番下に記載されている

「Q&A 絶対合格割引について」

をご確認ください。

 

Q、(事前にお知らせメールをした保護者様より)受講料上限制度のお知らせをいただき驚きました。(なぜそのようなことが可能なのか?というニュアンス)

A、その塾の経営者がどんな方針で塾を運営しているのか、何を重要視しているのか、ということだと思います。

当塾の運営の仕方であれば、他塾より圧倒的に多い支出が、生徒さんの成績に直接関わってくる講師給与や指導の質の向上に充てられています。建物や椅子や机などの設備費、スタッフ給与、広告宣伝費等はかなり抑えられた経営の仕方をしています。どの費用をいわゆる ” 受講料 ” として諸々の諸経費を含んだ形で保護者様からいただき、何にお金を使うかは塾の経営者の考え方次第だと思います。

Q&A 受講料上限制度を利用した効果的な受講の仕方を教えてほしい。

難関国公立受験に対応していますか?

Q、難関国公立受験に対応していますか?(合格実績は私立が多いようですが、、、)

A、東大をはじめ、国公立医学部など、難関国公立を目指している生徒さんは総じて対策が早い傾向にあります。

当塾では、上位を目指す生徒さんの大半が2年の終わりまでには英検準1級、共通テスト満点レベルに達します。その後、当塾で学習を続けるかどうかはご本人の判断にお任せをしています。

 

選抜クラスの設定がございますが、大手のように毎年何十人も東大や国公立医学部などの最難関を目指す生徒さんがいるわけではありませんので、夏期以降の開催を予定しており今のところ通期の開催予定はありません。

当塾を卒業した生徒さんの合格実績等は、卒業後ご本人からご報告をいただければ掲載させていただきますが、追跡調査は行っておりません。

早いうちに共通テストのレベルを超え卒塾された生徒さんの合格校は不明なため、合格実績には反映されておりません。

上記を踏まえ、ご判断をいただければ幸いでございます。

参考:

東大、京大、国公立医学部など

「準1級程度の英語力と高い思考力」が求められるテスト + 各教科とのバランス(英語に時間をかけすぎるとバランスが取れなくなります。)

→当塾で準1級、共通テスト満点レベルまで上げた後、専門の対策塾へ(専門塾へ途中から入っても基礎が完璧なため、「授業の進度に全く問題はない」、逆にそういった専門塾で「基礎のないまま通っている子が意外と多い」とお聞きしています。)

 

東京外大、慶應一部学部、上智一部学部、早稲田(国際教養など)

準1級を超えた4技能の高いレベルでの習得が求められるテスト

→当塾で継続受講をお勧めいたします。準1級を取得してからもある程度長い期間の「技術練習」が必要になります。

推薦を考えています。どのように英語を勉強すればよいのでしょうか。

A、一般受験の生徒さん達と同じように勉強し、”英検準1級” を推薦の選考前に必ず取っておきましょう!

特に部活動の実績や、生徒会活動などで際立ったものが無いのであれば、英検準1級は非常に大きなアピールポイント(担任が学校で推薦する生徒さんを決める際の材料)となります。

逆に何もアピールポイントが無い生徒さんは、数が限られている推薦枠を使ってまでも学校で推薦する理由が無いため、三者面談でやんわりと断られてしまうケースが多々あるようです。

特に私立高校では、学校の前に「今年度英検準1級合格者!○○名!」と大々的に掲示しているところも多々あります。つまり学校側にとって準1級ホルダーの生徒さん達は優遇すべきメリットのある生徒だということです。

ならば生徒側はそれを賢く利用させてもらえば、推薦もスムーズに話が進みます。

 

遅くとも英検準1級を高校3年の6月までには取っておきましょう!

 

2021年度 実例:

上智大学 外国語学部 英語学科(学校推薦)

上智大学 文学部 新聞学科(学校推薦)

早稲田大学 商学部(内部推薦)

立教大学 異文化コミュニケーション学部(学校推薦)

学習院大学 国際社会学部(学校推薦)

上記は全て準1級ホルダー達です。

 

また、大学生になった後もTOEIC、TOEFLで高校単元の知識が求められます。大学入学後に直面するこれらの試験は、共通テストよりもはるかに難易度の高い試験です。まずは共通テストのレベルで高得点を取ることを目指しましょう!

既卒でも指導してもらえますか?

医学部以外の生徒さんは既卒1年目まで、医学部志望の生徒さんは原則2年目までとさせていただいております。

医学部志望の生徒さんは多浪生も珍しくありませんが、現役生との年齢差が大きくなりすぎてしますので既卒2年目までとさせていただきます。医学部以外の生徒さんは1年目のみとさせていただきます。(直近の模試や試験結果をお持ちください。こちらで指導が可能か判断させていただきます。)既にどこかの大学に入学されている仮面浪人の生徒さんの指導は行っておりませんのでご了承ください。

医学部志望の生徒さんは医学部専門予備校に入られる生徒さんが多いですが、やはり苦労しているのは受け身の授業では身に付かない「単語」です。

膨大な数の単語は受け身では絶対に身に付きません。

医学系の単語や上位の単語の知識無くして、偏差値65からの医学部受験を戦うことは絶対にできません!

勿論多くの予備校が単語のチェックを増やし単語学習に力を入れていますが、消化不良のままとりあえずチェックを受けているだけの生徒が多くいることも事実です。また、チェックの簡略化の為、フレーズ暗記をさせず、単語1つと1つの意味を覚えるだけの語法の理解を伴わない覚え方をしている生徒が多いことも気になります。

単語指導の為だけに講師を雇うわけにもいかず、学生講師では準1級や1級、医学系の英単語の指導が難しく、生徒の単語力向上に苦戦しているという現状があります。

「静かな自習室では単語の勉強がしづらい、、、」との声も多く、個別ブースでも周りに声が漏れ迷惑がかかるため大きな声を出して勉強することが出来ません。防音室のような設備があっても教科書と場所を用意しただけでは生徒たちは動きません。意思が強い生徒は自ら学習しますが、我流の読み方で間違った発音を覚えてしまっている生徒もいます。(CDを使っても生徒たちはその通りに発音せず、思い込みで発音してしまいます。)

音読専門塾である東京英語塾には単語学習の環境がきちんとそろっています。

英語力は単語力!

受け身の授業での英語力向上には限界があることは既卒生であるなら身をもって分かっているはずです。

単語力を上げることこそが、英語力向上の絶対的な条件です。

東京英語塾は単語力向上の為に全力で指導させていただきます!

参考:

入試までに8000語を目指そう!

                      偏差値目安
中堅私大(英検2級)                     5500~6000語  55~60
MARCH            6000~6500語  60~65
早慶上・私立医学部(準1級合格)  6500~7000語  65~70
国立医学部、東大(準1級高得点) 7000~8000語  70~80
参考 英検1級          10000~15000語 

今は首都圏の大学の人気が異常に上がっており、特に都内私立は今後さらに偏差値の上昇が予想されています。

偏差値の低い高校に通っています。そちらに入塾できますか?

A、センシティブな問題ですが、きちんとお答えします。

長文になりますが、ご一読いただければ幸いです。

以下、当塾の考え方です。

 

「○○塾、○○予備校に学校名を伝えたら、入塾を断られた。」

よく聞く話です。

「御三家以外お断り!」、「超一流大学を目指す生徒さんのみ募集!」など様々な方針の塾や予備校があります。

「講座を細かくレベル分けする必要が無い」、「講師の工面がしやすい」、などの経営面での利点もあり、それぞれの塾や予備校が熾烈な競争を生き残るための工夫だと考えています。

また、他塾や他予備校と差別化がはっきりしており、保護者様にとっても塾を決める際の基準となりますので、学校名で入塾者を決めることは個人的には悪いことだとは思いません。

 

話は変わりますが、以前、社会人向けの通訳養成学校に通っていた時期に非常に驚いたことがあります。

夜は塾講師の駆け出しとしてスタートしたばかりで、昼間にその養成学校に通っていました。

昼間の時間帯でしたので、主婦の方が多く通われていました。

自己紹介を英語で行う練習の中で、各自の学歴や経歴が何となく見えてきます。

短大を卒業し事務職として働いていたが、結婚を機に退職し主婦をされていた方や、某超一流大学を卒業し一旦就職したが退職し、本格的に通訳を目指している方など様々でした。

基礎からきちんと学習するため、皆同じレベルのクラスからスタートしましたが、時間が経つにつれ学習の進捗に差が出始めました。

やはり、学歴が高く英語経験も豊富にある方は覚えが早く、大学を卒業されていない方や英語経験が豊富ではない方は学習単元の習得に時間がかかっている様子でした。

「準1級は通過点!英検1級を目指そう!」

という方針の学校だったため、人によっては「英検1級は私には無理かもしれない。」、「子供がまだ小さく時間的な余裕がないので、準1級までにしておきます。」など最終的なゴールは各自様々でした。

しかし、”結果的に、「学歴」、「職務経歴」、「現在の生活環境」にかかわらず全員が英検準1級までは合格出来ていた” ことは、今考えてみると驚くべきことです。

通訳養成を主とする英語スクールでしたので、学習方法は「英語の音声を聞きシャドーイングを行う」、「日本語訳を見てパッと英語にできるまで繰り返し音読する」など、現在の当塾で行われている指導の原型となったものでした。

「かかる時間の差はあれ、英検準1級合格はどんな生徒さんでも努力次第で到達可能である!」

通訳養成学校時代の経験は、現在の当塾の方針を決定づける出来事でした。

 

当塾では、上記考えのもと「やる気の差が英語力の差であるべきだ」と謳っています。

この指針は創立以来、HPから一度も消したことはありません。

引き続き、高校の偏差値不問!生徒さんのやる気!が入塾条件とさせていただきます。

どのクラスが子供に合っているのでしょうか?

正式な入塾の前に、最大3講座の体験入塾が可能です。

 

どのクラスが生徒さんに合っているか確認してから入塾することができます。

詳しくは「体験入塾の流れ」をご覧ください。

入塾して間もない生徒さんは、当塾の生徒達が短時間で次々と単語を覚えていく姿を見て非常に驚かれます。

これは慣れてくれば誰でも出来るようになります。

CDを使って学習していますので、スペルを一文字ずつ目で追いながら単語を覚えるよりも「音で覚えたほうが速い」、「口で覚えたほうが速い」とすぐに気がつきます。

文法は同じ単元を何回も繰り返します。同じ解説を何回も聞きます。同じ演習を何回も解きます。

多少の差はあれ、どんな生徒も大学受験までにMARCHレベルの単語と文法が身につきます。

通常クラスの単語と文法では物足りなくなってきたら、是非選抜クラスを目指してください。