徹底して音読!大学入試までに8千語 東京英語塾 秋葉原

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FAQ

FAQ

2020年 夏期講習について教えてください。

<夏期講習>

2020年度 夏期講習(案) 

 

<受講イメージ>

中2生~中3 学校の進度は遅いが、先取り学習で差を付けたい

→ 中学総復習講座

 

中3生 上位高校受験予定

→ 中学ハイレベル講座

 

高1生~ 文法が苦手 基礎文法をしっかり固める

→ 中学ハイレベル講座+高校L1講座

 

高1~2生 基礎が6割ほど身についている 構文解釈の理論への応用

→ 高校L1講座 + 高校L1.5講座

 

高2生~ 基礎がしっかり身についている生徒さん 応用への挑戦

→ 高校L2講座

 

他教科とのバランスを取りながら、生徒さんのご予定に合わせた受講が可能です。

夏の前に当塾の指導ペースに慣れておくことをお勧めいたします。

夏からの集中受講がより効果的なものとなります。

どのクラスが子供に合っているのでしょうか?

正式な入塾の前に、最大3講座の体験入塾が可能です。

 

どのクラスが生徒さんに合っているか確認してから入塾することができます。

詳しくは「体験入塾の流れ」をご覧ください。

入塾して間もない生徒さんは、当塾の生徒達が短時間で次々と単語を覚えていく姿を見て非常に驚かれます。

これは慣れてくれば誰でも出来るようになります。

CDを使って学習していますので、スペルを一文字ずつ目で追いながら単語を覚えるよりも「音で覚えたほうが速い」、「口で覚えたほうが速い」とすぐに気がつきます。

文法は同じ単元を何回も繰り返します。同じ解説を何回も聞きます。同じ演習を何回も解きます。

多少の差はあれ、どんな生徒も大学受験までにMARCHレベルの単語と文法が身につきます。

通常クラスの単語と文法では物足りなくなってきたら、是非選抜クラスを目指してください。

中学生も指導してもらえますか?

中学生の生徒さんは、「中学総復習クラス」または、「中学ハイレベルクラス」がございます。

音読学習は、特に中学生のような英語学習初期における英語の語感を鍛えなければならない時期にいる学習者にとって、非常に効果的な学習方法です。

 

中学生の教室での様子:

音読の癖がないため、CD音声やこちらの指導通りの音をすぐに受け入れてくれる。

高校生に比べ、恥ずかしさがないため音読に抵抗がなく習慣化しやすい。

単語の暗記やフレーズ暗記をゲーム感覚で自主的に取り組む生徒さんが多い。

扱う例文がそこまで複雑で多くはないため、たった数十の例文を覚えるだけで、単元の理解が出来、すぐに点数に反映される。

 

・中学総復習クラス

参加目安:英検3級挑戦~

学習内容:中学1,2年の復習~中学3年基礎 中学3年用の教材を使用

 

・中学ハイレベルクラス

参加目安:英検3級合格~英検準2級挑戦

学習内容:中学3年 応用学習~高校入試レベル

オンライン授業でも音読を行うのですか?

A、約1時間の音読練習の時間を確保しています。

講師との音読チェック、ペアワークでの音読など多彩な音読授業をオンライン上でも行います。

オンラインでは講師の口元が対面より近くはっきりわかります。

発音指導がしやすいという利点があります。

割引制度について教えて下さい。

A、進級テスト合格者は以下の割引を受けられます。

L1進級テスト合格割引(オンライン受講生はマーク模試偏差値57以上) -4,000円

L2進級テスト合格割引(オンライン受講生はマーク模試偏差値65以上) -3,000円

L3進級テスト合格割引(オンライン受講生は記述模試偏差値65以上)  -2,000円

生徒が頑張れば頑張った分だけ、受講料が安くなります!

やる気のある生徒はリーズナブルな受講料で授業を受けることが可能となります。

新共通テスト Q&A3

生徒さんからのご質問:

Q、発音記号やアクセント問題がなくなりました。学習する必要があるのでしょうか。

A、発音記号を確認し音の違いを意識しながら音読練習をすると、劇的に発音とリスニングの聞き取りが改善します。

 

発音記号を学ばずに実際の音声CDの中で発音を聞き分けるのは、音階を習わずに音楽を聴いて音を言い当てるような、膨大な労力を必要とする作業です。

ならば、初めから別々の音であると発音記号を使って学習したほうが習得が早くなります。

リスニングの本格的な練習の前に、発音記号を読めるようにしましょう!

 

新共通テスト Q&A 2

生徒さんからのご質問:

Q、文法が重要なことはわかっています。

ではどの程度まで勉強すればいいのでしょうか?

 

A、今までの受験生と同レベルの文法力がついていることが理想です。

 

学習目安:

初級文法問題集:リーディング50~60点が期待できます。

中級文法問題集:リーディング60~80点が期待できます。

倒置、強調、省略などの細かな知識の習得:リーディング80~が期待でき、将来的にニュースやアカデミックな文章などネイティブの大人が読むような文章で文法に困らなくなります。

もちろん、音読を利用した「単語の増強」と並行して学習を行なえば、さらに良い点数が期待できます。

新共通テスト Q&A 1

生徒さんからのご質問:

Q新共通テストから文法問題がなくなると聞いています。今後文法に力を入れる必要があるのでしょうか、、、。

A、文章が正確に読めないとリーディングの点数が6割ほどで頭打ちになります。(満点近い点数を取れるくらいの時間をかけても8割で限界が来ます。現役の間に目標点数に間に合わなくなります。)

十数年前にTOEFL(英語を母国語としない人たちがアメリカの大学や大学院を受けるためのテスト)で同じようなテスト形式の変更がありました。

新形式に対応するため、多くのスクールが、

従来の「文法偏重指導」から、「文章の大まかな内容を指導するだけのスタイル」へ方法を変えていきました。

テスト形式に沿って指導方法や学習方法を変えることは、一見理にかなっているように見えます。

 

結果は、、、

文法(以前のTOEFL structure section)をきちんと学習していなかった受験者は、どんなに時間をかけても80/120点ほどで頭打ちになりました。

逆に、100/120点以上を入学者選抜基準とするアイビーリーグ(ハーバード大学、イェール大学、コロンビア大学等)の大学院へ進学した受験生のほとんどが、すでに文法をきちんと学んでいた、又は並行して学習していました。

TOEFLは4技能を測るテストであるにも関わらず、結果的にうまくいった人達の学歴を見てみると「文法偏重」と批判されていた日本の英語教育の中で、受験戦争を勝ち抜いてきた人たちが多かったのです。

「高いレベルで正確に英文が読めていれば、リスニングやスピーキング、ライティングも練習次第で高いレベルに達することが出来る。」ことを証明する結果となりました。

 

実際、当塾にも文法の必要性を感じた社会人の方や学生からの問い合わせが多くあります。

大学生や社会人になってから、再度、文法を学習することは今以上に大変なことです。

充実した学習環境の中で文法をじっくり学べるのは、中高校生の時期だけです。

周りの人間が全力で学習をサポートしてくれる恵まれた時期や環境にいる時に、しっかり文法を学んでおきましょう!

学校の定期テストでは点数が取れますが、実力テストでは結果が出ません。

A、定期テストは単元別(動名詞・不定詞・関係代名詞など)テストです。そのバラバラの知識を組み合わせるために構文解釈を指導しています。まずは構文解釈の基礎レベルをきちんと理解できるようにし、早めに応用問題に取り組めるようにしましょう!

Q、毎回文章を構文解釈する必要があるのでしょうか?学校では習っていません。(入塾して日が浅い生徒さんからの質問)

私立大学付属校の生徒さんや推薦入試が多い学校は受験を想定していないため、構文解釈をきちんと教えていないところがほとんどです。

また実力テストを受ける機会も少なく客観的に自分の英語力を知ることが出来ません。大学入学後に直面するTOEICやTOEFLでは構文解釈の知識が不可欠です。構文解釈に対して意識が低いとスピーキングで子供が話しているような簡単な文章しか作れなくなり、英字新聞などの複雑で長い文章が理解できなくなります。一般入学の生徒さんたちと大きな差が開いてしまいますので、高校のうちに習得できるようにしましょう。

他塾で成績が上がりませんでした、そちらで指導を受ければ英語が出来るようになりますか?

こちらからの答えは生徒さんの学習状況によって変わります。

ケース1、数十人規模の集団、または映像授業を受け続けていた。生徒さんが努力しているにも関わらず英語の成績があがらない。(社会科などの暗記科目が得意な生徒さんにこの症状が多く見られます。)

→こちらの指導で大幅な伸びが期待できます。

どんなに頭の良い生徒でも弱点を指摘されながら英文法、文構造などの英語の概念を学ばなければ、日本語とはかけ離れた言語を理解できません。独学、映像授業や受け身の授業では絶対に気付かないポイントがあります。これが、本やCDだけを渡しても映像授業を受けても他教科と異なり多くの生徒さんが英語を習得できない理由です。英語の概念の理解の無いまま映像を見続ける、受け身の授業を受け続けることになります。

映像授業は内容を理解している生徒が確認のために見るものです。多くの塾が補習で映像授業を活用している理由がそこにあります。当塾ではすべての講師が、理論的に英語を指導でき、生徒たちの弱点となっているポイントを感覚ではなく理屈を交えて的確に指導しています。

 

ケース2、英会話を習っているので、英語に抵抗はないが文法が疎かになっている。(感覚的に教える講師に習っている。)

→伸びが期待できます。

付属校の生徒さんに多いケースです。受験を想定していないため学校で体系的に英文法を指導していないようです。ネイティブ講師との英会話の授業が多いため英語を話すことに抵抗はありませんが、単語だけで答える癖がついていたり、短い簡単な文章を作ることはできますが、関係代名詞や分詞構文などを使った長く洗練された文章が作れません。

英語を第2言語として学んできた生徒たちと同じ立場である講師たちが、構文解釈などの理論とともに指導することで、日々の学習で複雑な英作文を作りスピーチをする力が付きます。また、大学受験後に彼らが直面するTOEIC,TOEFL試験でも文法や構文解釈の理解無くして、高い得点は期待できません。音読とともに文構造や英文法も身につけましょう!

 

ケース3、英語アレルギーがあり、英語学習に抵抗がある。塾に通っているが進んで自宅学習をしない。

→伸びが期待できます。

こちらの授業の半分以上は音読です。学生時代には英語に興味がなかったが、大人になってから会話やリスニングが楽しくて英語学習を再開したという方も少なくありません。自発的に音読をすることで自分の発音の改善やリスニング力のアップに対し、純粋に喜びを感じるはずです。口や音で学習することは英語に対する抵抗を無くす効果的な方法です。

 

ケース4、やる気が出ないようで、他塾でもその点を指摘されていた。

→効果は限定的ですが、環境の力が生徒さんの姿勢を変える可能性があります。あまりにもやる気が見られない場合は入塾をお断りしております。(入塾後にも変化がなければ退塾を勧めます。)まずは目標を持つことを生徒さんとお話させていただきます。

東京英語塾の大きな特徴の一つは、半強制的に音読をさせる環境が整っているということです。教材やタブレットだけを渡し、「しっかりやってこい」と生徒に丸投げすることは絶対にありません。毎回の音読チェック、宿題チェック、音読補習と授業内での1時間以上の音読。音読をすることが当たり前の環境の中で生徒さんの学習態度が変わっていく姿を何回も見てきました。若い彼らはいい意味でも悪い意味でも自身の周りの環境に容易に染まります。東京英語塾の環境に身を置くことで変わる生徒がいることも確かです。

最近の生徒さんたちを見ていると、膨大な量の情報にさらされ何が本当なのか分からなくなっている様子が見てとれます。

非常に多くの塾があり、映像授業や教材も次から次に新しいものが出てきています。インターネットでも「最強の英語学習法!」、「絶対やっておきたい単語帳リスト!」など生徒たちの興味を刺激するような情報が溢れています。

高校生がスマホを持つようになり、スマホやタブレットを使ったアプリケーションなども登場し始めました。実際使ってみるとまだまだ途上であり、きちんとした学習効果が得られるかどうかは疑問です。

大人達でさえ学習の継続のために活用できていないアプリやタブレット教材を、「勉強が本分の子供なら出来るだろう」と本気で思っている保護者様は少ないと思います。その画面の隣には、常に遊びの為のボタンが存在していますから、子供たちがそれに抗えるはずがありません。

英語学習そのものを行うのではなく、常に効果的な新しい教材や学習法を探すことに膨大な時間をかけている本末転倒な生徒もいます。

時間のある大人であればその失敗から学ぶことが出来ますが、高校生が一度失敗してしまうと修正が利きません。

やり直しをする場合は浪人を覚悟しなければなりません。

学生生活の限られた時間の中で、生徒さんが効果的な学習を行い、その後の英語学習にも良い影響を与える指導を受けることは非常に大切です。

東京英語塾では「基本文法の徹底と高い語彙力」の基本方針の元、生涯にわたる礎となるよう基礎英文法をきちんと学び、単語や文法例文の音読学習が「習慣」として体に染み込むまで ”徹底して” 指導させていただきます。